ワインの基礎知識として知っておきたいのが【ワインの種類】 そんなの基本でしょーと思われるかも知れませんが、実はワインの個性を決める重要なポイントです。 何よりも基本となるのが・・・赤と白。 基本過ぎてアクビがでちゃいます?じゃあ、何が違いますかね?【色】って答えた方は、まあ【正解】! でも、さらにワイン通をめざすのであれば、“渋み”って答えて欲しいですねー。 これを知っていた方は、ワイン基礎講座はとばしてもいいかなーなんて・・・ それはさておき・・・なぜ、“渋み”なのか!? それは製造工程にワケがあるんですよ! まず、白ワインですが、収穫した白ブドウの実を潰し、カスを濾過してできたブドウジュースを発酵。さらにそれを樽やボトルに入れて熟成させたのが白ワイン。 一方の赤ワインは、収穫した黒ブドウを潰し、そのままできたブドウジュースを発酵して赤ワインができ、次にカスを搾ってできた赤ワインを樽で熟成→ボトルに入れてさらに熟成させたのが赤ワイン。 なので、ブドウのカス(主に種)から出た“渋み”が赤ワイン最大の個性とも言えるんです。 この“渋み”が、赤ワインを魅力的にしている要素の一つで、香りや味にバリエーションが生まれるし、白ワインの製造工程よりも長く熟成させるので、味の変化も楽しめて、数十年も寝かした赤ワインは価値が上がるというわけ。 じゃあ、白ワインが魅力がないかというと、そうじゃなくて、ワイン通は、シンプルな白ワインにも 人一倍コダワリがあるんです ちなみに、ロゼはと言うと、赤ワインの製造過程で皮を早めに濾したモノで、一応赤ワインの仲間に入ります。   にほんブログ村 酒ブログ ワインへ にほんブログ村